照明用LED製品の光測定に対する初のJNLA(Japan National Laboratory Accreditation system)認定機関が誕生しました。
LED電球などのLED製品の適切な普及のためには、その光性能(明るさ(光束)や演色性)を正確に測定し、正しい性能を消費者に提示することが重要です。しかし、正しい光の測定には、積分球などの測定装置を整備するだけでは不十分であり、測定技能や試験実施方法の妥当性が確認された(公的機関により認定された)試験所が必要です。
今回、JNLA制度に基づいて、JIS C 7801(LED電球)及びJIS C 8152(LED素子)などの光性能試験を実施できる試験所がNITE((独)製品評価技術基盤機構)より認定されました。
電球工業会では、今後とも、より良いLED照明製品が普及するよう認定機関の増強に向けて支援活動を継続します。
詳細はを下記を参照願います。 http://www.iajapan.nite.go.jp/jnla/index.html